| 自然研究路 |
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| 第5区は美しい城ヶ崎自然研究路の部分が長い。 階段やごつごつした石の坂が多い。 城ヶ崎海岸駅からの桜並木で、桜の根が歩道を押し上げている光景に驚いたが、どうやら、これはもともと大室山の大噴火で流れた溶岩がこの一体を覆っているからではないか。 土中に根が張れずに舗装を押し割っているのかもしれない。 この海岸の美しさもこの溶岩流によるものだそうだ。 だから、自然研究路もごつごつした岩で歩きやすくはない。 アップダウンもかなりある。 前回、1時間で5kmとのパンフレット表示はかなり無理があると書いたが、この道ではなおさらだ。 この全線ウォーク用マップには、この海岸沿いの5区や6区で右折か直進かなどの目標の記載が少ない。 何度か道を間違えるはめに陥った。 6区では、結果的には八幡野漁港の町の中で右折するのだが、その漁港の名前や漁港の存在すらまったく書かれてなくて、山中の道での右折であると思い込んでいた。 ルート上の標識はかなりあるのだが、マップに記載がないので、照合できない。 5万分の一の地図にも記載がない山道ゆえ、事前の準備と注意が必要だ。 崖道もあって危険がある。 伊豆急にはマップの改善をお願いしたい。 他の一般道路ルートの表示ではかなりよく出来ているのに残念だ。 |
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